図書館を利用しつつ、出版業界の将来を考えよう

世の中には節約に関するノウハウの本がたくさん出版されていますが、以前から気になっていたことがひとつあります。

それは『図書館を利用する』ことについて決して触れられていないという点です。本は買うとお金がかかるし、場所も取ります。

登録すれば誰でも無料で本を借りることのできる図書館は、節約には欠かせないサービスです。

なぜ節約を謳った本で図書館について触れられないのか。それは、やはり本を買ってもらわないと印税が入らないからだと思います。

もしくは出版社の手前、著者が図書館の利用を勧めるのはよろしくないという大人の事情もあるのかもしれません。

しかしたとえば私の場合ですが、一年間に少なくとも100冊の本を読みます。平均して一冊あたり1,000円として10万円かかることになります。

もしすべてを図書館で借りれば、年間10万円を節約することができるのです。

けれども、皆が図書館を利用して本を買わなくなれば、この先ますます出版業界の未来はなくなってしまうでしょう。

だから、私は一度図書館で借りてみてまた読みたい本、手元に置いておきたい本は購入するようにしています。

この先も節約はしながらも、真摯に作られた本は応援していきたいと思います。

個人型DCは節約と貯蓄を兼ねた、有用な資産形成手段だ

節約と貯蓄の二つの機能を兼ね備えていて、しかも国が制度的にも推奨している制度があります。それは確定拠出型年金(個人型DC)です。

要は個人で加入できる年金なのですが、今までは個人型DCを扱っている企業の会社員など一部の方々しか加入できなかったのですが、来年1月からは制度改正により、主婦や公務員などにも広く門戸が開かれました。

例えば同じ30歳の方で個人型DCに加入した場合と、株式投資で儲けた場合を比較してみましょう。個人型DCの場合は月々の拠出金が所得控除されてその分住民税と所得税が浮きます。さらに60歳になって年金を受け取る際も全額非課税となります。

一方で仮に株式投資で儲けた場合では、月々の掛け金は所得控除もされない上、譲渡所得にはしっかりと課税されてしまいます。

この様に個人型DCと株式投資では制度上、手元に返ってくる金融資産に非常に大きな開きが出てしまいます。この制度は節約や貯蓄を考えている家庭には、資産形成に是非とも活用すべきものです。

ただ、注意点が2点あります。まず第一に、掛け金は60歳にならないと下ろせない点です。そして第二に、株式市場に資金を投入する関係上、元本割れの可能性もある点です。

ただ、節税メリットだけを考慮しても加入に値しますし、掛け金もドル・コスト平均法により元本割れの可能性は低いと考えられます。後は家計とのバランスを考えて計画的に余裕を持って運用していけば、必ずや老後の資産形成に役立つでしょう。

私が結婚したころから続けている貯蓄法。

今は、年金暮らしですが、主人が仕事をしていたころから続けていること。それは、収入以上に使わない。一月に使える金額を前もって出して、その中で、やりくりするよう努力することです。税込みでは無く、実際に振り込まれる手取額を基にしていました。

主人は、工場勤務でしたから、基本給が低く、残業がある無しで毎月の給料の手取額が大きく変動していました。それで、もし残業をしなかったら手取額がいくらになるかの目安をまず出しました。そうすれば残業分が貯金できます。ボーナスも全額貯金していました。

目安を出したら、一年の中で、自動車税など不定期に払わなければならない物。行事や、おつきあいの費用。家電製品や、自動車などいずれ買い換をしなくてはならない物。子供の成長に従ってかかる費用などを大まかに把握し、目安から、その合計の月割りを引いた物を、毎月の生活費としました。

生活費も全額引き出すのでは無く、給料日に一定額を引き出し、食品などの買い物に使う分と、予備費(医療費、衣料費、行事費)に分け、別々に簡単な家計簿を付けるようにしました。

食品などの買い物に使う分は金額を4っに分け、一週間にいくら使えるかを把握するようにしました。これで、使いすぎを防ぎました。

借金はしない。クレジットカードは大きな買い物のときには使うが、翌月一括払いしか使わないことにしました。

今は、主人が定年し、年金暮らしですが大きな出費以外は、貯金を取り崩すこと無く生活しています。

節約するならやっぱり通信費が簡単

独り暮らしを初めてから、毎月貯蓄に回すお金が少なくなってその理由を考えてきました。

ネット情報は本当に節約についての記事が多くてびっくりしますね。ただ、食費を削る、お小遣いを削る、水道ガス光熱費を一生懸命節約しても、精神衛生上不健康になるだけなのでやりません。(気分を害された方いたらすみません)

自分の経験だと、通信費が一番削りやすかったです。

キャリアを替えたくないと言う方には意外と盲点なのが、契約後、数ヵ月は無償のオプションで、これをつけたまま、なんとなく契約してしまってることが多いと思います。この無駄なオプションはサッサと解約するだけでも恐らく数百円は安くなります。

自分はドコモからワイモバイルに変更しただけで月々の支払は6千円以上減りました。端末代が無駄に高いだけなのに24か月契約で支払っているため、見落としがちですが、そんなにハイエンドの機種である理由がないと思う人は携帯電話会社の見直しがいいです。

また、自宅のネット回線、wifiルーターなども比較的キャンペーンで契約時に無駄なオプションをつけられていると思います。

最近、支払明細を発行するのにオプションで費用がかかる方法もありますが、まずはどのサービスに費用が掛かっているのか契約内容と支払金額の差をチェックしてみてください。

自分は無用なオプションを解約し、料金プランを変更することで節約しています。

食費のように生活に直結するものを削って健康を害して病院に行ったらすぐなくなります。

それよりは日常生活のなかで影響の少ない通信費の見直しこそ実施すべきです。

ネットで通信費見直しアドバイザーみたいなひとが出てきてくれれば皆さんがもっと簡単に節約出来るようになると信じています。

貯蓄をするために給料から一定額を貯蓄に回せといいますが。

貯蓄をするのに給料の一定額を貯蓄に回して残ったお金で生活をするとお金が貯まるといいます。これはうそ偽りのないもので毎月一定額のお金が積み立てになりお金が溜まっていきます。素晴らしいことだと思いますが、今の時代もらうお金に対して支払うものを考えると一定額を取っておけるほどの裕福な時代ではないのではないかと思います。
実際にギリギリの生活で、もし予定外の出費が出たらどのように対処をしなければならないでしょうか。突然のお葬式や病気など予定外の出費があると立ち回らなくなります。そこで少しでもお金を残そうと考えたのが出費に対して多めに計上するというやり方です。287円の買い物をしたら300円支払ったことにする7815円だったら8000円支払ったことにするというような形です。
このようにしていくと僅かですが少しづつお金が溜まっていきます。確かに287円のものを買って300円支払ったら13円のおつりがきてそれを貯めるだけでしょ。少な!と思われるかもしれませんが、これが案外バカにならなくまさに塵も積もれば山となるで1月に続けると1万円ぐらいは貯金に回すことができます。特に8000円くらいのものを買った場合10000円支払ったことにすると2000円くらい貯めたことになります。このようにすれば面白く貯めることができてきます。一定額の貯め方が大変な人はこのような貯め方もあるのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

日々の生活で行う簡単な節約の方法

 お金はほとんどの人にとって一番気になることだと思います。収入は多くても、支出も同じくらい多くてはお金は貯まりません。収入を多くすることは簡単なことではないと思います。なので、お金を貯める一番簡単な方法は支出を少なくすることです。食費や交際費、光熱費、通信費、日用品代などの支出を抑え、少しでもお金が貯まる節約について紹介を行ないます。

 まず節約で一番大切なことは、お金をどのくらい使っているかを把握することです。自分が何にお金を使っているかがわからないと、何を節約すればよいかがわからないからです。そこで、節約の簡単な方法として家計簿を活用し、自分の収入と支出を可視化し把握することです。最近では、スマートフォンのアプリが普及しているため、様々な家計簿のアプリがあります。自分に合ったアプリを使い、日々の収入と支出を把握しましょう。

 日々の支出が把握できたら、自分が何にどの程度支出しているかがわかるため、無駄な出費を抑えます。例えば、毎日コーヒーやお茶を購入している場合、一本100円だとすると、月に約3000円の出費になります。しかし、コーヒーやお茶を自宅から持っていくと、3000円を節約することができ、1年で約36,000円の節約になります。このように、無駄な出費を抑えることで簡単に節約することができます。

 自分にとっては重要な出費だと思っていても、支出を可視化することで、本当に必要であるかを考えることができます。こうすることで、日々の生活で無駄な出費を抑え、簡単に節約をしていきましょう。

カーシェアリングがオススメです。

カーシェアリングがどんどん普及しています。レンタカーと違い、街中の時間貸し駐車場の中にあったりします。車の使用頻度にもよりますが、一考の価値があります。

車を所有していると様々な固定費がかかります。駐車場代、保険代、車検代、税金など。車を少し擦ってしまった時には、保険の等級を気にして、数万円を支出することもあります。是非一度車にかかっている経費を計算してみて下さい。

カーシェアリングの場合、自己所有ではありませんので、税金や車検の費用はかかりません。また、保険も既に加入されています。もちろん、駐車場代もかからず、使う時にその時間分の費用を払うだけです。

カーシェアリングは半日ぐらいの使用(9時から18時)であれば一回5,000円?6,000円程度、ガソリン込み。

過去にマイカーを持っていて、今はカーシェアリングを利用している私の実感としては月に3?4回程度車で出かけるぐらいであれば、カーシェアリングの方が年間の維持費は安くなると思います(人によるかと思いますが)。

カーシェアリングの良いところはインターネットで空き情報を確認できて、すぐに使えること。私の場合はたまたますぐ近くにステーションがあるので、非常に便利に使わせてもらっています。

マイカーの使用頻度が低い方は一度考えてみてはいかがでしょうか。

夏にやる低減について

私の中で夏場というのはとにかく低減に力を入れないといけない時季だったりします。何故なら何も意識していなかったら水道額も電気代も全ての時期の中で夏場が特別陥るからだ。特に瓦斯代金に関して言えば冬場が特別要るんですが、夏はシャワーを浴びる頻度も、洗濯をやる頻度も増えますし、電気は言うまでもなく空調ですね。

またつい刺々しい賜物を買い食いしてしまう時期でもあります。外出して暑いから涼を求めてアイスや飲料を飲んでしまうし、コンビニで購入するから割高になってしまう。

だから空調は低めの気温に設定したり、寝る時はタイマーにしたり、曇りの太陽はつけずにアイスノンで凌いだりといった努力をしてある。上アイスは職業上級などが短いのでそこで購入したり、上家でカキ氷を作ったり、チューペットを固まらすといったことをせっせとしています。上水分に関しては水筒を持ち歩くため飲料を購入するのは防ぐようにしています。

魔法瓶にすると結構刺々しい状態で持ちますし、最近は実に小さくて小柄な水筒が多いので持ち運ぶのに便利だと言えます。他にも我家は夏は1間サマータイムだったりします。寝る時間を1間手早くして1間早く起き上がる。私のルームは日当たりがよく夏は日の出の間が早いし明るくなるので起きてしまうのでそうしていますが、電気代の低減にはなりますね。

気付けば減少楽しんでます♪

自分は昔中国の上海に3年齢ほど暮らしていました。

異国暮らしはそれがはじめてで、また娘も連れていく結果

出向く前は心労がいっぱいでした。

暇さえあれば、転勤前の奴が質問し、それに先人が答えていただけるwebを見て、

うたい文句の要所や衛生面一安心要所など、不安に思っていることを

中止したりしていました。

さて、実際に転勤してみて感じたことは、

とにかく覇者者の申し上げる流れ、ある程度普通に暮らしていけるんだな

ということです。

子供たちは邦人学校に通わせた結果、

国内と概して貫く学校暮らしが送れました。

配送も、国内や西洋系の百貨店などがあり、

国内食も普通に手に入れられました。

何といっても邦人が沢山いるので、

最初の頃は、覇者たちに多々連れて行ってもらったり

実際お世話になりました。

3年齢の駐在はあっという間で、楽しい思い出ばかりなのですが、

わざわざこうしておけばよかったと想うことは、

ひときわ貪欲に社交をしておけばよかったかなということです。

割と悠然と家で越したりしていたのですが、

傍らたちを見ると、精力的に活動している人たちが数多く、

正に駐在暮らしを楽しんでいるみたいでした。

それだけが少しだけ心残りです。

節約は宅配から

 コストダウンと言われてひとまず練るのが食費だ。
 現在単に野菜の高騰が際立つてきました。小さな酢の物を探るのにも大金をはたかないとできないような階段が来つつあります。
 そこで一丸やることだとは思いますが、アルティメットへ行くととても「勤め小物」
の曲がり角を見ます。賞味タイムアップ寸前や、少々萎れた野菜たちが並んでいらっしゃる。それでも、今料理して、今日のうちに食べるのならこれで満杯、多少いたんでいるように見えても、そこだけとって使えば何とかなるし、ほかの安いものを多数取り入れる事で、惣菜の全般量は保つことができます。

 もう一つはやっぱり割り引きの日光に一概に買っておくことだと思います。ただし、一気に傷んで仕舞う感じを買うと、通常使えないままになってしまうので「じゃがいも」とか「玉ねぎ」のように、長持ちできるものは割り引きの場合バラで買っておくのんがトップ効くいと思っています。

 あとは兎に角残さない分だけ決めるという事だと思います。元々主夫を始めたころは,やはり山盛り並んでいるのがいいのだろうと思って何だかんだがんばつて作っていました。しかし、売り買いや習い事でお疲労の家庭はどちらかと言えば食欲があまりなく(皆さん女の子ですし)、残るものは通常ぼくが次の日の昼間に取る状況になる。ならば、まだまだ短い目にしておいて、「えーっこれだけ」と言わせるくらいでも好ましい時もあります。そういうわけで、にんじんは幾分、玉ねぎもはんぶんというようなやり方をして、それでも残れば明日の弁当に入るものはいれ、モーニングに生み出せるものはだし、それでも残るものだけ、ぼくが正午にしかたなく召し上がるというようにしています。

 というわけで、うちの料理の惣菜は一時期に見比べ破格減少しました。食べ盛りの娘も、遅くまでの習い事でかなり食欲が進まず、その分隠れてケーキを食べているようですが、多分、とりあえずは良しとして、注文するときは「さっそく少ないめ、数少ないめただし助かるものは弁当に・・・」
と考えて常々を暮していらっしゃる。